個人情報保護法

個人情報保護法について、なにかとうるさくなってきました。
勤務先でも、いったい何から手をつけていけばよいのかと、遅ればせながら話し合いがもたれまして、本日の結果は「まず、シュレッダーを買おう」(^_^;)
なんだか、まだまだ個人情報保護法についての認識は、人それぞれですね。
先日宅配業者に頼んだ荷物が指定日に届かなくて、大変困った事が起こりました。
直接担当のドライバーさんに事情を聞きたくて「ドライバーさんの携帯の番号を教えて下さい」と言ったところ、「個人情報保護法によりお教えできません」。
そんな事言うなら、会社で仕事用携帯を用意すればいいのに、個人持ちなのね。
駅前にわんさと置いてある自転車。
ほとんどに住所、氏名が書いてあるのはきまりなの?(自転車もってないからよくわからないけど)
でもこれこそ危険じゃない?ストーカーにお目当ての人物の住所氏名、下手すれば電話番号まで教えてしまう。
その辺を一周してノートにでも書き留めれば、その地域の住人リストの出来上がり。名簿業者にだって売れてしまう。
いったい個人情報保護法って、何なのかなぁ?

個人情報保護法」への2件のフィードバック

  1. お久しぶりです。
    荷物のこと、迷惑な話ですね。
    「個人情報保護法」について最近誤解が多いようです。ricoさんの体験談ですが、単に個人情報保護法を盾にサービスを怠っている事例のように思います。個人情報保護法では、個人情報取扱事業者は本人の同意があれば第三者に個人情報を開示しても良いとされています。したがって、仮にドライバーの携帯が会社の者でなかった場合でも、会社が本人の了解さえ取り付ければ電話番号をricoさんに開示しても問題ないことになります。少なくとも会社は本人の了解の有無を確認してしかるべきですが、それを怠っていますね。
    先日、私の所にスパムメールで、
    「貴方に興味があるという●さんから問い合わせが来ております。つきましては△に登録してください。なお、個人情報保護法により、直接●さんのメールアドレスは教えられません。」
    というものがありました。
    次回同じ対応をされたら少なくとも本人に確認してもらうようお願いしても良いかも知れませんね。つい気になったのでコメントさせて頂きました。

  2. GOさん
    そうなんですね。
    「個人情報保護法」なんだか内部にばかり気をつけて、外部に対してはおろそかになっているところも多いですね。
    気をつけようっと。

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