化粧ポーチをあけたら櫛の歯が折れていたので「うわぁ縁起が悪い」と言ったら、「つるかめつるかめ」と言って!って。
何それ?って聞くと、彼女の家では縁起の悪い事をした時には、おめでたそうな鶴と亀を連呼してしのぐそうな。
そう言われてみれば「つるかめつるかめ」って言ったら少し気分が楽になった様な・・・。
松本清張
TVドラマ「砂の器」の影響で、最近松本清張作品を何作か続けて読んだ。
内容もさることながら、文体や言葉つかいがとてもレトロで面白い。
しかし“31〜2の中年女”とか“50過ぎの初老の男”とか、昭和2〜30年代って今とは年齢感覚が10年位ずれてるのね。
いや待てよ、それともこれはたんに私の願望なのか?
コンビニにて
いきつけのコンビニに、髪型や化粧は二十歳位の子みたいで、声も異常にカワイイけど、よーく顔を見ると確実に45歳は過ぎている、妙なキャラクターの女性店員が出現して、どーも気になっている。
今日その彼女がお客の出した1万円札につり札を返す時、ものすごいあざやかな手つきでパラパラと数えて、最期にびっくりするほど大きな音で“バシッ”と指ではじいた。それも2セット。
おお〜っ、とつい感心してみとれてしまい、もう1回見たくて私も1万円札で払ってみた。
パラパラパラ・・・・バシッ!パラパラパラ・・・・バシッ!
期待を裏切らなかったよ〜。