傷跡(コーディ・マクファディン)ヴィレッジブックス
椿山課長の七日間(浅田次郎)朝日文庫
長崎乱楽坂(吉田修一)新潮文庫
倫敦暗殺塔(高橋克彦)祥伝社文庫
あかんべえ(宮部みゆき)新潮文庫
追憶のかけら(貫井徳郎)実業之日本社
祖母の告別式の帰りに読んだ「椿山課長の七日間」は、あまりにタイムリーすぎて、新幹線の中で涙をこらえるのが大変でした。
「傷跡」は、帯に書店員さんのコメントがずら〜とのっていて、興味をひかれて読んだのですが、なるほど頑張る女性の物語は元気が出ますね。
サラ・バレッキーのヴィクシリーズに通じるものがあるけれど、私は不器用なヴィクの方が好きかな。
でも「傷跡」のスモーキーも第二弾が出るそうで、これからどうなっていくのかとても楽しみ。
とくに選んだわけでもないのに「長崎乱楽坂」「倫敦暗殺塔」「追憶のかけら」と、ちょっと時代をさかのぼったお話を続けて読みました。
貫井徳郎はとても好きな作家ですが、この「追憶のかけら」はその中でも上位にランクイン。
ということで、今月のオススメ