「亡国のイージス」福井晴敏(講談社)
「シーズ ザ デイ」鈴木光司(新潮文庫)
「薔薇窓」帚木蓮生(新潮文庫)
「哀愁的東京」重松清 (光文社)
「夜回り先生」水谷修(サンクチュアリ出版)
「誰か」宮部みゆき(実業之日本社)
「言いまつがい」(東京糸井重里事務所)
「KENTとはじめるCGI – 厳選Perlスクリプト集」(ソフトバンクパブリッシング)
今月のヒットは「哀愁的東京」かな。
うまくいかない事ばかりを受け入れ続け、それでも進んでいこうとする主人公の姿が切ない。
以前「最悪」講談社(奥田英朗)を読んだ時ほど落ち込まなかったけど。