東京奇譚集(村上春樹)新潮社
くっすん大黒(町田康)文春文庫
牛乳アンタッチャブル(戸梶圭太)双葉文庫
プラナリア(山本文緒)文春文庫
メドゥサ、鏡をごらん(井上夢人)講談社文庫
センセイの鞄(川上弘美)文春文庫
どんなに上手に隠れても(岡嶋二人)講談社文庫
鯨の哭く海(内田康夫)祥伝社文庫
十三の冥府(内田康夫)実業之日本社
Hana-Usagi 1〜4(小林賢太郎)講談社
ひつじのよる(ヤナキヒロシ)絵本館
先日友人に戸梶圭太の本を無理矢理数冊読ませて「私、こういう世界大好きなの!」と力説したところ、「ああ、あなたの本質はパンクだものねぇ」と言われました。
その表現がとても気に入って、初対面の人数人に「私、本質はパンクなんです」と言ってみたら、皆わけがわからないなりに「へぇ〜っ」と感心してくれたので、満足しています。