葉桜の季節に君を想うということ

先日のレーベル新年会で女の子3人が私の目の前でそれぞれの恋愛についてワイワイやってて、ふと私と目があって聞いてきた。
「ricoさんって、結婚しようと思った事ないんですか?」
「う〜んそうねぇ、なぜか一度もないのよねぇ。」
「え〜うそぉ、若い時もぉ?」
おいおい、そりゃあ私は若くはないさ。
でもまだ人生終わっちゃいないわよ。
なんだいその言い方は!とちょっとションボリしてたんだけど、歌野晶午作「葉桜の季節に君を想うということ」を読んで元気が出たゾ。
まだまだこれからね。