言いまつがい

matsugai.jpgほぼ日で連載中からあまりのオカシサに単行本になるのを楽しみにしていた「言いまつがい」(東京糸井重里事務所発行)を発売日前日にGET!
装丁もすごく凝ってる?し(祖父江慎氏)挿絵もステキ(しりあがり寿氏)爆笑ものの“言いまつがい”の数々。
こうしてまとめて読んでみると“今は亡き父がよくこう言ってた”とか“祖母が必ずこう言い間違う”とか、その“言いまつがい”とともに思い出される親しい人々の姿にちょっと切なくなったりもした。

よろしくね!

絵本作家、広瀬克也氏の絵本が続々と出ています。
まずは“よろしくね!”主婦の友社「Baby-mo」11月号別冊付録。赤ちゃんがうまれるまで、おなかの中でで何しているのかなというお話。
そして“みつけたよ!”こちらも主婦の友社の「はじめてブックキット」の中の一冊。赤ちゃんがどうやってお家にやってきたかというお話。
どちらもおまんじゅうのような赤ちゃんが愛くるしい!!広瀬氏の娘さんにそっくり!
広瀬氏の絵本に登場するキャラクターは広瀬家の人々そのものなので、2倍笑える・・・失礼、楽しめる私なのですよん。

葉桜の季節に君を想うということ

先日のレーベル新年会で女の子3人が私の目の前でそれぞれの恋愛についてワイワイやってて、ふと私と目があって聞いてきた。
「ricoさんって、結婚しようと思った事ないんですか?」
「う〜んそうねぇ、なぜか一度もないのよねぇ。」
「え〜うそぉ、若い時もぉ?」
おいおい、そりゃあ私は若くはないさ。
でもまだ人生終わっちゃいないわよ。
なんだいその言い方は!とちょっとションボリしてたんだけど、歌野晶午作「葉桜の季節に君を想うということ」を読んで元気が出たゾ。
まだまだこれからね。