今月読んだ本 vol.22

インストール(綿矢りさ)河出書房新社
空中庭園(角田 光代)文春文庫
チョコレート工場の秘密(ロアルド・ダール)評論社
三月は深き紅の淵を(恩田陸)講談社文庫
誰か(宮部みゆき)カッパ・ノベルス
黒祠の島(小野不由美)祥伝社文庫
処刑前夜(M.W.ウォーカー)講談社文庫
神の名のもとに(M.W.ウォーカー)講談社文庫
すべて死者は横たわる(M.W.ウォーカー)講談社文庫
一度読んだ本をまた買ってしまった。それも続けて2度も!
書店でみかけた時は気づかなくて、家に帰って2〜3頁読み進むと…「あれ?」
奇妙なデジャブ。
でも、面白い本は何度読んでも面白いので、ま・いいか。

今月読んだ本 vol.21

東京奇譚集(村上春樹)新潮社
くっすん大黒(町田康)文春文庫
牛乳アンタッチャブル(戸梶圭太)双葉文庫
プラナリア(山本文緒)文春文庫
メドゥサ、鏡をごらん(井上夢人)講談社文庫
センセイの鞄(川上弘美)文春文庫
どんなに上手に隠れても(岡嶋二人)講談社文庫
鯨の哭く海(内田康夫)祥伝社文庫
十三の冥府(内田康夫)実業之日本社
Hana-Usagi 1〜4(小林賢太郎)講談社
ひつじのよる(ヤナキヒロシ)絵本館
先日友人に戸梶圭太の本を無理矢理数冊読ませて「私、こういう世界大好きなの!」と力説したところ、「ああ、あなたの本質はパンクだものねぇ」と言われました。
その表現がとても気に入って、初対面の人数人に「私、本質はパンクなんです」と言ってみたら、皆わけがわからないなりに「へぇ〜っ」と感心してくれたので、満足しています。

Hana-Usagi(鼻兎)

ラーメンズの小林賢太郎 著作。(講談社)
むりっ、ずもももも、とすっ(ウロ覚え)・・・な感じが私のツボを一撃!
こーゆーの大好き!なんともシュールで哲学的なマンガですな。
と思って読んでたので、お誕生日の回やメグミちゃんのくだりは私的にはちょっと「てやんでぃ」なんですけど。
好きなのは粘土の中をくぐって「ドキドキドキドキ」とかひよこのくだり。
クールな第1巻がいちばん好きかも。
もっともっと好きなシーンがあったんだけど、借りた本なので返したら、すかっり忘れてしまった(^_^;)
これはもう、自分で買うっきゃないね。
amazon のアフェリエイト、自分のところにくっつけて、そこから注文するのOK?ダメ?