マイケル・マン監督作品「コラテラル」を観てきた。
非情な殺し屋ヴィンセント(トム・クルーズ)の最期がとっても切ない・・・
マックス役のジェイミー・フォックスもとてもナイーヴでよい。(って、ずっと「ER」のベントンだと思いこんで見てたんだけど、違うのね)
アクションシーンなど、そんなに奇をてらっていないだけに、よけいに胸を突くものがありました。
帰りの地下鉄で、「ヴィンセントのように、このままどこかに行ってしまいたい」と言うと、友人が「終点で“お客さ〜ん、着きましたよ〜”って起こされるよ」って。
ああっ、もう、ロマンがないわね!
同窓会
無事終了〜。
自由な校風の学校だったから、みんなとても“ゴーイン(強引)マイウェイ”なのはわかってたけど、開始時刻を20分すぎてもまだ3分の1が来てないなんて、あんたたちね〜、変わらないわねぇ〜。
あ、どたキャンもいた。2分前に。
卒業以来初めて会う顔々・・・顔はわかるが名前が思い出せなかったり、でも30分もたつころには卒業後もず〜っとつきあってきたような気分に。
ひとときを同じ事を学び一緒にすごしたという事は、こういう事なのかなぁ。
自分がすっかり忘れていたのに「あの時朗読の授業でricoはこう言われたよねぇ」なんて、覚えてくれてたりするんだもの!
しかし、みんなパワーあるよ、、、疲れたぁ。