夕べの雨は本当にすごかったですね。
うちの前の神田川も10:30過ぎ頃からサイレンが鳴り始め、区のスピーカからは今までは「川の近くの方はご注意ください」だったのに、今回は「避難してください」という放送でした。
私は4階に住んでいるので高見の見物でしたが、一晩あけてみると、まぁ大変だったみたいです。
道には川から流れ込んだ葉っぱやゴミが散乱しているし、地下のある建物からはポンプで水をくみ出している、パチンコ屋もとても開店できる状態ではない。
荻窪在住の友人宅が床上浸水、という事で片付けの手伝いに行ったのですが、水びたし。
引き出しや戸棚どこを開けてもザザーッと水があふれてくるし、本は水を吸ってパンパンに膨れ上がり、本棚を壊している。
パソコンの中までチャプチャプ。水ってどこにでも入り込むんですね。
これは通常の生活に戻るまでには時間がかかりそう。
彼女はゆうべ遅くまで出かけていて、大水の中を消防隊員に手をとられて胸までつかりながら帰宅したそうです。
もう少しで暗渠に落っこちるところだったなんて、けががなくて何よりでしたよ。
大型台風が近づいています。
どうか大きな被害がおこりませんように。
N.Y.の若大将
ギタリスト、シロ・エル・アリエーロのN.Y.でのソロリサイタルが9月24日に催されます。
それに先行して、N.Y.紀伊國屋書店でもミニリサイタルがあります。
そのポスターのデザインをしたのですが、それがロックフェラーセンターにバーンと張り出されているそうです!
しかも、あの、若大将の隣に!!
光栄の至りですわぁ〜。
今月読んだ本 vol.19
雪虫(堂場瞬一)中央文庫
破弾(堂場瞬一)中央文庫
熱欲(堂場瞬一)中央文庫
リアル鬼ごっこ(山田悠介)幻冬舎文庫
神の手(望月諒子)集英社文庫
黒焦げ美人(岩井志麻子)文春文庫
100年の恋(篠田節子)朝日文庫
滅びのモノクローム(三浦明博)講談社文庫
蜃気楼の殺人(折原一)講談社文庫
天の瞳 幼年編(灰谷健次郎)角川文庫
天の瞳 少年編(灰谷健次郎)角川文庫
天の瞳 成長編(灰谷健次郎)角川文庫
DEATH NOTE 1〜7(大場つぐみ, 小畑健)ジャンプ・コミックス
絵本関係で知り合った“ブックドクター”あきひろさんが「天の瞳」の主人公倫太郎のモデルと知って、早速読んでみました。
いやぁ〜、奥深い!面白い!自分の在り方というものについて、考えてしまいましたよ。うん、うん。
おススメします。
幼・少・成それぞれ2巻づつあるのに、あっという間に読破。
姪っ子のおススメ「DEATH NOTE」こちらは帰省中の短期間に一気に読みました。
こちらも面白い!いったいこの先どうなるの〜。