J-Produce公演「フォトグラフ」を観て来ました。
『脊髄小脳変性症』という病におかされた母親をめぐる家族と隣人のお話。
母親役の役者さんが一昨年にご自分のお母様をこの病気で亡くされたそうです。
だからかどうかはわかりませんが、病気が進行していく様やエピソードがとてもリアルですごい説得力がありました。
でも決してお涙頂戴風な作りではなく、むしろわいわいぎゃーぎゃーと日々が過ぎていくのですが、それがもう切なくて涙ぽろぽろ。
黄色い稲妻さん演じるおじいさんの存在がほっとさせてくれます。
作・演出の渡辺勝巳さんとは以前何作かお芝居でご一緒した事があるのですが、すごく大きい上にスキンヘッズ、なんとも迫力があるお方です。
こんな強面(失礼!)の下に、こんなにも優しい気持ちが隠されているんだなぁ、と終演後にマジマジとお顔を見つめてしまいましたよ。。。
またよい作品を作ってください。
今月読んだ本 vol.50
孤宿の人(宮部みゆき)新人物ノベルス
墓石の伝説(逢坂剛)講談社文庫
さまよう刃(東野圭吾)角川文庫
冒険の国(桐野夏生)新潮文庫
偽装(堂場瞬一)中央文庫
霧笛荘夜話(浅田次郎)角川文庫
ビート(今野敏)新潮文庫
恐るべし吟醸酒

ladyさん宅で”灘の酒呑もう会”をやりました。
もう最初っから日本酒ですよ。
うわあ、水みたい〜。全然くせがないわねぇ、なんて調子にのってがぶがぶと。
つっちぃレシピの味付け半熟玉子もとてもうまく作れて(←作ったのはladyさん)さらに酒がすすみます。
後半は記憶がございません。。。
あとからみんなに聞いてみると、参加できなかった友人に電話して泣きながら説教していたらしい。うわっ、サイテー!