チャリング・クロス街84番地

劇団昴の公演を観てきました。
ニューヨークに住む劇作家ヘレーン・ハーフと、ロンドンにある古書店マークス社のフランク・ドエルとの20年にもわたる手紙のやりとりを舞台化した作品です。
生真面目なイギリス紳士とユーモアセンス溢れるアメリカ女性との、次第に打ち解け合って行く様子や、書店員たちとの交流、歴史的背景などがとても自然に伝わってくる感動的な舞台でした。
内容についてはladyさんが詳しく書かれています。
友人の日野由利加は、パッと現れただけで一気に華やかな空間を作り出せる、希有な女優です。
ladyさんと、「これはもう、ファンクラブ作るっきゃないね!」とにわかに盛り上がりました。今頃…(^_^;)
さてさて、実現するでしょうか?

シロ様とフラメンコ

yerma.jpgシロ・エル・アリエーロ 日本語サイトでご紹介いただきました。
写真は卒業公演でシロ様とフラメンコを踊る私、懐かしい・・・
これは数少ない娘役姿で、だいたい私にまわってくる役といったら、どさ回りの役者(男役)、怪しい占い師、安キャバレーのホステス、アパートの管理人(50才)、進学塾のスパルタ教師、お妾さん、etc…。
色物ばっかりだったのよ〜。
あ、ずいぶん話がそれてしまいましたけど、いったいなぜ紹介されたかというと、シロ・エル・アリエーロ 日本語サイトをお手伝いしている事にたいしてのお礼の記事でした。
こちらこそ、どうもありがとうございます。

チェーホフ

chehov.jpgコリオレイナスに引き続き、日野由利加の芝居を観に行ってきた。
劇団昴公演「チェーホフ的気分」三百人劇場
今年はチェーホフ没後百年にあたるそうだ。
私がオーディションをうけまくっていた頃は、なぜか演技の試験は「ロミオとジュリエット」か「かもめ」ばかりだったなぁ。
なので今でも台詞、言えるんだよん。
「私はカモメ、いいえ、私は女優!」