劇団昴「修道女」を観てきました。
会場が「少年陰陽師」のときに稽古していたサイスタジオ大山だったのですが、あの場所がこんなになるなんて!すっかりフランスの修道院。
演出・美術・音響、そして出演者とスタッフの方々と、老舗劇団の底力を感じました。
きっちりと細かいところまで作り込まれていて、全く派手さはないのに圧倒されました。
うん、これが芝居だよなぁ。
終演後は日野由利加さんを囲んで楽しく飲み会。
今回は出番は少ないものの、ピカイチの美しさでしたよ〜。
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奉納ライブ
鎌倉 鶴岡八幡宮奉納ライブ「歌神 実朝公」無事終了しました!
鎌倉駅に降り立って、観光客でにぎわう若宮大路をまっすぐ行くと、目の前に現れる鶴岡八幡宮。鳥居をくぐったところから気というか、空気感が違うんですよね〜。うわぁ、ここでやるのかぁとまず感動。
通された控え室がこれまた立派な日本家屋で、苔むした中庭を見下ろせます。畳に座ってお茶を頂いているとまわりの木々がざざ〜っと風に鳴って別世界です。
奉納前には本殿に入って正式参拝。心が引き締まりました。
ライブを行う舞殿は本殿前の大階段を下りたところにあるのですが、ご神体を祀ってある場所からまっすぐに見下ろせる場所なんだそうです。ぞくぞくっ。
そんな場所で自分の作った曲が演奏されるなんて、思わず本殿を見上げてしまいましたよ。「頼朝さま実朝さま、いかがなもんでしょう?」とね。
終演後、鶴岡八幡宮の方で宴席を設けて頂いて、神主さんから色々なお話を伺いました。
“神遊び”と言って、神様と遊ぶというか関わった後は、お酒を飲んで現実社会に戻るんだそうです。直会(なおらい)というそうです。
正式参拝の時のお神酒をおかわりしたかったというフラチな輩のために、一升瓶でお神酒が出てきましたよん。これがまた美味い!
滅多に出来ない経験がてんこもりの一日でした。
今回お声をかけて下さった藤森一朗さんをはじめAir studioの皆様、発起人の大林素子さん、演奏のRYOMAGICさんとYu-yaさん、そして音楽コーディネイトからエンディング曲まで作って下さった土屋陽輔さんに心から感謝いたします。
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稽古中!
「歌神実朝公」の稽古が始まりました。
わずか数回の稽古ですが、みなさんさすがプロフェッショナル!
着々と出来上がって行きます。
私はといえば、コーヒー飲んだりプリンを食べたり、夜ともなればビールを飲んだりしているだけで、こんなんでよいのかしら?
稽古の様子は、大林素子さんのブログとエアスタブログでご覧いただけますよ〜。