というわけで、立派な申告書ができたので、郵送しようとお昼休みにLOWSONに切手を買いに行った。
A4サイズの封筒で50グラム以下だから「120円切手下さい」って言ったらレジのお兄さんが、「いや、それはもっと安いですよ」と言って私の持ってた封筒の重さを量り
「90円です」
「あ、でもこれ定形外ですよね?」
「郵便ポストに入る大きさは定型です」
・・・うそぉ〜、そんなはず・・・早く届かないと困るし・・・とシドモドしてたら
「そんなに言うんなら120円でいいですよっ!」ってイキナリ怒った。
いつもならムッとする私が、今日はなんだか心が弱かったのかみるみる目にじわ〜と涙が広がってきたので(いい年して)、お兄さんはどうもビックリしたらしい。
120円切手を取り出すと、スポンジにつけて封筒にバンバンッて貼ってくれた。
「ど・どうもありがと」と私も困惑してLOWSONの郵便ポストにそれを入れてしまった。
少しでも早く出そうと、午後一に集荷するポストに入れようと思っていたのに、よりによって1日1回しか集荷しないLOWSONのポストに入れちまったよ、あ〜あ。
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確定申告終了
今年はちょっとややこしい計算になるので、先週東京税理士会の確定申告無料相談会に行ってみた。
締切ぎりぎりだから混んでるだろうなぁと思っていたのだが、デパート最上階の特設会場に行ってみると相談者は5〜6人しかいなくて、ひまそうな税理士さん達。
「いらっしゃいませっ、ささ、どうぞどうぞ」と机にむかって座らされて、とりあえず用意してきた質問事項を順番に確認して、納得したので「じゃ」と帰ろうとすると
「いやいや、今わかったつもりでも実際にやってみるとまたわからなくなるから、ここで一度やっていきなさい」
「あ、でも源泉徴収票とか全部持ってきてないんで、金額がわからないし」
「それでは、仮の数字をあてはめて計算してみましょう」と有無をいわさず、まるで数学の補習でも受けてるみたいな状態に。
30分ほどかけて完成、やっと「よろしい」と無罪放免に。
でもおかげさまで、カンペキな確定申告が出来上がりました!(ホント?)
間際になって泣きついてきた友人の分までバッチリ仕上げだゾ!!
ありがとう、東京税理士会!
ほうき
先日の強風でベランダの植木鉢の土が飛び散っていたので、ほうきを買ってきて掃除しなくちゃなぁと思ってはいたのよ。
そうしたら今日、隣人が尋ねてきて「うちの植木がカラスにやられて、どうやらおたくのベランダにまで土が飛び散っているようだ」とあやまりにきた。
「いえいえ、うちの植木鉢もですよ〜、ほうきがなくてほったらかしなんです〜」って言ったらほうきを貸して下さった。
都会の片隅で心温まるエピソード?隣人の名前知らないけど